大阪で出会える 障がい者が働く クッキーやカフェBlog
大阪で出会える 障がい者が働く クッキーやカフェ
こんにちは!ぐろーあっぷです。
早速ですが、大阪には、障がいのある方が中心となって運営している飲食のお店がたくさんあります。
クッキーや焼き菓子を作る工房、地域に開かれたカフェなど、形はさまざまですが、
共通しているのは「無理のない働き方」と「人とのつながり」を大切にしていることです✨
一見すると、普通のおしゃれなカフェやお菓子屋さん。
でもその裏側では、障がいのある方が一つひとつ丁寧に作業を行い、商品を届けています🌈
クッキー作りの現場で行われていること🍀
クッキー作りと聞くと「難しそう」と感じるかもしれませんが、作業は細かく分けられています。
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材料を量る
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生地を混ぜる
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型抜きをする
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焼き上がったクッキーを袋に詰める
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シールを貼る、箱に入れる
このように工程ごとに役割が分かれているため、
得意なこと・できることを活かして参加することができます。
「自分が作ったクッキーが売れる」
その経験は、働く自信や達成感につながっています。
カフェ型の作業所も大阪で増えています☺
大阪では、障がいのある方が接客や調理補助を行うカフェ型の作業所も増えています。
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注文を受ける
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ドリンクを運ぶ
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焼き菓子を販売する
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店内の清掃を行う
人と関わる機会が多いため、
「接客が好き」「少しずつ人と話す練習をしたい」
そんな方にも人気があります。
お客さんからの「ありがとう」「おいしかったよ」という言葉が、
働く力をそっと後押ししてくれます。
なぜ大阪で広がっているの?
大阪は人の行き来が多く、地域との距離が近い街です。
マルシェやイベント、商店街など、販売や交流の場が多いこともあり、
障がい者が関わる飲食の取り組みが自然と根付いてきました。
🍪 大阪で出会える、障がい者の方が関わる飲食のお店・販売スポット
☕ 就労継続支援B型アソーラ
大阪・鶴見区にある福祉カフェ。
利用者さんが関わるカフェスペースで、軽食やドリンクを楽しめる場所です。訪れることで地域と障がい者就労の“つながり”を感じられます。
🌿 森のカフェしっぽっぽ
旭区・森小路の森の中にある小さなカフェ。
就労継続支援B型事業として運営され、手づくりのお菓子やカフェメニューが楽しめます。ゆったり過ごせる地域の憩いの場です。
🍰 Employment Support Cafe for the Disabled “ Kijimuna”
浪速区の障がい者支援カフェ。
明るい店内でコーヒーや軽食を提供しており、スタッフとして関わる利用者さんの笑顔が印象的。気軽に立ち寄って応援したい場所です。
利用する側・訪れる側としてできること
もし大阪でクッキーやカフェを見かけたら、
少し立ち寄ってみてください。
それは単なる買い物ではなく、
誰かの働く機会を支える行動にもなります。
そして何より、
「おいしい」「居心地がいい」
そんな素直な気持ちで楽しめる場所が、そこにあります。