「うまく使えなくても大丈夫。自分のペースで考える時間の使い方」Blog
「うまく使えなくても大丈夫。自分のペースで考える時間の使い方」
こんにちは、ぐろーあっぷです。
「今日は何もできなかった気がする」
「時間だけが過ぎてしまった」
そんなふうに感じて、落ち込んでしまう日もありますよね。
でも、時間の使い方に正解はありません。
特に、障がいがあると体調や気力に波が出やすく、
毎日同じように過ごすこと自体がむずかしいものです。
「できたこと」だけが時間じゃない
よく「有意義な時間を過ごそう」と言われますが、
何か成果があった時間だけが価値ある時間、というわけではありません。
・横になって体を休めた
・外に出られなかったけど、無理をしなかった
・考え事をしていた
・ぼーっとしていた
これらもすべて、必要な時間です。
休むこと・止まることも、ちゃんと時間を使っています。
調子のいい日と悪い日で分けて考える
毎日同じ基準で「今日はダメだった」と判断すると、
自己否定がどんどん強くなってしまいます。
おすすめなのは、
-
調子がいい日の時間の使い方
-
調子が悪い日の時間の使い方
を最初から分けて考えること。
調子が悪い日は
「生きてるだけでOK」
「体を守れたら合格」
そんな基準で十分です。
「余白の時間」はサボりじゃない
予定がない時間、何もしていない時間を見ると
「ムダにしてしまった」と感じることもあります。
でも、その余白があるからこそ
次の日に少し動けたり、心が回復したりします。
時間をぎゅうぎゅうに埋めないことは、
未来の自分を助ける行動でもあります。
他人の時間と比べなくていい
SNSや周囲の人を見ると、
「みんなはちゃんとできているのに…」
と感じてしまうかもしれません。
でも、
体調・環境・障がいの特性は人それぞれ。
同じ24時間でも、使えるエネルギー量は違います。
比べるなら、昨日の自分と少しだけ。
「今日は無理をしなかった」
それだけでも前進です。
さいごに
時間をうまく使えない日があっても、
あなたの価値が下がることはありません。
「今日はこれでよし」と
自分に言ってあげられる日が増えることが、
いちばん大切な時間の使い方かもしれません。