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「うまく使えなくても大丈夫。自分のペースで考える時間の使い方」

2026.02.19

 

こんにちは、ぐろーあっぷです。

 

「今日は何もできなかった気がする」
「時間だけが過ぎてしまった」
そんなふうに感じて、落ち込んでしまう日もありますよね。

でも、時間の使い方に正解はありません
特に、障がいがあると体調や気力に波が出やすく、
毎日同じように過ごすこと自体がむずかしいものです。

 

「できたこと」だけが時間じゃない

 

よく「有意義な時間を過ごそう」と言われますが、
何か成果があった時間だけが価値ある時間、というわけではありません。

・横になって体を休めた
・外に出られなかったけど、無理をしなかった
・考え事をしていた
・ぼーっとしていた

これらもすべて、必要な時間です。
休むこと・止まることも、ちゃんと時間を使っています。

 

調子のいい日と悪い日で分けて考える

 

毎日同じ基準で「今日はダメだった」と判断すると、
自己否定がどんどん強くなってしまいます。

おすすめなのは、

  • 調子がいい日の時間の使い方

  • 調子が悪い日の時間の使い方

最初から分けて考えること。

調子が悪い日は
「生きてるだけでOK」
「体を守れたら合格」
そんな基準で十分です。

 

「余白の時間」はサボりじゃない

 

予定がない時間、何もしていない時間を見ると
「ムダにしてしまった」と感じることもあります。

でも、その余白があるからこそ
次の日に少し動けたり、心が回復したりします。

時間をぎゅうぎゅうに埋めないことは、
未来の自分を助ける行動でもあります。

 

他人の時間と比べなくていい

 

SNSや周囲の人を見ると、
「みんなはちゃんとできているのに…」
と感じてしまうかもしれません。

でも、
体調・環境・障がいの特性は人それぞれ。
同じ24時間でも、使えるエネルギー量は違います。

比べるなら、昨日の自分と少しだけ。
「今日は無理をしなかった」
それだけでも前進です。

 


 

さいごに

 

時間をうまく使えない日があっても、
あなたの価値が下がることはありません。

「今日はこれでよし」と
自分に言ってあげられる日が増えることが、
いちばん大切な時間の使い方かもしれません。