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収集好きが断捨離してみたらBlog

収集好きが断捨離してみたら

2026.02.18

こんにちは。ぐろーあっぷの耀です。

今回は珍しく短歌ではなく、自分の身の回りのことについてです。
昔からモノを集めることが好きで、自分の好きなものを常に置いておきたいというコレクターでもあります。
ガチャガチャのフィギュア、好きな本、手帳やノート、文房具、ゲームやCD、アニメ、プロレスグッズなどなど。
これらは観賞用として余分に集めたり、色違いを集めたりで正直保管に困っておりました。
自分なりに壁掛け収納をする、一つにまとめて引き出しに入れるなどしていたのですが、それでもすっきりしない。

もったいないと思って使えていないものがあふれてしまい、逆に大切にできていないと感じておりました。
そこで苦手な断捨離を実施することに。


自分で決めたルールはシンプルに、一日一つ捨てる、紙ゴミだけでも良い、どうしても決められないものは無理に捨てない、としました。
いざ始めてみると、予想以上にものがあふれかえっており、ジャンル分けに苦労しました。
一番多かったのは本、雑誌類です。短歌にハマったことがきっかけで歌集が増え、元から本が多かった本棚には入らず、
段ボールに収納しているのが多くありました。本も傷むし、積んでいるだけで逆に読まなくなるしと、思い切って仕分けと処分。

シール類、付箋類などは一部をノートに貼って観賞用に。それらに使う雑記帳は今まで使えなかったノートに。
毎日の気づきや反省、心に残ったもの、創作のネタなどをつらつらと書きます。


昔好きだったジャンルのものには感謝しつつ処分。数日かけて処分しましたが、不思議なことに後悔はなく、
気分は少しすっきりしていました。譲れるものは譲る、それ以外は捨てる。収集という名の執着を手放していくと、
何となく楽しくなってきます。手元の漫画は減らし、厳選したものを残します。
扱いに困るものは場所を決めて収納。狭い部屋が少し広く感じるようになり、心もすっきり。
心理状態と部屋の散らかり具合は比例するんだなぁ、と気づいた瞬間でもありました。

 

と、ここまで書いてきましたが、実はこれは去年の話です。(アレ?)今、また部屋が散らかりだしております。
あの時の気づきはどこへ……?
断捨離が継続できるかは、やはり心の状態にも左右されるようです。
心の安定のため、また一日一つの捨て活を再開してみようと思います。

 

・化石にも記憶があったわたしにも 埃まみれの箱、膝に置く

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。