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毎日暑いですねBlog

毎日暑いですね

2025.08.05

こんにちはぐろーあっぷです。

毎日暑い日が続きますね。

世界水泳も終わってしまいましたが、今回は障害者の方の水泳活動のお話です

メリット 内容
全身運動 関節や筋肉に負担をかけず、全身を使った運動が可能。
リハビリ効果 けがの後遺症や麻痺のある人にも有効。浮力で体を支えやすい。
呼吸・心肺機能の改善 水中では呼吸コントロールが必要になり、心肺機能が高まる。
心理的な自信回復 自由に体を動かすことで「できる喜び」が実感できる。
ストレス軽減・リラックス 水の中の浮遊感はリラックス効果も高い。

🏅 種類別の水泳活動(障がいの内容に応じて)

◉ 身体障がい

  • 水中歩行、背泳ぎ、クロールなど、身体能力に応じてメニューを調整。

  • 浮具(ビート板、ヘルパー)やサポートスタッフの補助を使うことで安全に参加可能。

◉ 知的障がい・発達障がい

  • ゆっくりとしたペースで反復練習や水慣れからスタート。

  • 感覚過敏がある場合は、水温や音の配慮も大切。

◉ 視覚障がい・聴覚障がい

  • コース内に補助員を配置したり、合図(タッピング・光・音)などでサポート。

  • 安全のため、事前の環境説明が大切。


🏢 どこで参加できる?

▶ 自治体の福祉プール・温水プール

  • 多くの市区町村で障がい者割引あり。

  • バリアフリー設備(スロープ、手すり、シャワーチェアなど)が整備されている施設も増えています。

▶ 障がい者スポーツセンター

  • 専門スタッフによる水泳教室や水中リハビリが開催されています。

  • 例:東京「国立障害者リハビリテーションセンター」、大阪「大阪市長居障がい者スポーツセンター」など

▶ 特別支援学校や福祉施設での水泳指導

  • 学校や施設単位で行われる水泳活動も多く、専用時間や指導員がついています。


🌟 パラ水泳競技にもチャレンジ可能!

  • パラリンピック種目にもなっている「パラ水泳」は、**障がいの種類・程度に応じたクラス分け(S1〜S14)**があります。

  • 日本では「日本パラ水泳連盟」などが競技者向けの大会や教室を開催しています。

  • 初心者からでも始められる競技会もあり、自己記録を目指してステップアップ可能!


✅ 参加するための準備・注意点

  1. 主治医や専門家と相談して、無理のない範囲からスタート

  2. 自分に合ったサポート(用具や補助者)を事前に相談

  3. 初めての方は障がい者スポーツセンターの体験講座がおすすめ

  4. 水分補給と体温調整に注意してください(特に夏場や長時間の活動)