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人は人、自分は自分Blog

人は人、自分は自分

2026.02.05

こんにちは、ぐろーあっぷです。

 

人は人、自分は自分

― 比べすぎないことで心が少し楽になる ―

 

「周りの人は普通にできているのに、どうして自分はできないんだろう」
そんなふうに感じたことはありませんか。

障がいがある・ないに関わらず、人はつい他人と自分を比べてしまいます。特に、就労や生活、体調の波があると、その気持ちは強くなりがちです。

でも、人は人。自分は自分。
この考え方は、心を守るための大切な視点でもあります。

 


 

比べることで、しんどくなってしまう理由

 

人それぞれ、

  • 体調の波

  • 得意・苦手

  • 回復にかかる時間

  • 背負ってきた経験

は全く違います。

同じ場所で働いていても、同じ支援を受けていても、「同じようにできない」のは当たり前です。それなのに他人の“できている部分”だけを見て比べてしまうと、自分を必要以上に責めてしまいます。

それは、心にも体にも負担になります。

 


 

「自分の基準」で考えてみる

 

ポジティブ思考というと、
「前向きにならなきゃ」
「気にしないようにしよう」
と思いがちですが、無理に明るくなる必要はありません。

おすすめなのは、比べる基準を“他人”から“過去の自分”に変えることです。

  • 昨日より少し早く起きられた

  • 今日は外に出られた

  • 休みたい時に休む判断ができた

それだけでも立派な前進です。

 


 

「できない日」があってもいい

障がいがあると、どうしても調子の良い日・悪い日があります。
毎日同じように動けなくても、それは「怠け」ではありません。

「今日はここまでできた」
「今日は休む日だった」

そうやって自分を認めることも、ポジティブな考え方のひとつです。

 


 

最後に

人と比べて苦しくなった時は、
「人は人、自分は自分」
と、そっと心の中でつぶやいてみてください。

あなたのペースで、あなたの歩幅で進むことに、間違いはありません。
焦らなくて大丈夫です。