障がい者年金についてBlog
障がい者年金について
皆さん こんにちは ぐろーあっぷです。
今回は障がい者年金のお話です
障がい者年金はいくら?何歳からもらえる?
――意外と知られていない基本のお話――
「障がい者年金って、年を取らないともらえないんでしょ?」
「働いていたら対象外なのでは?」
実は、障がい者年金は“年齢”よりも“状態”が大切な制度です。
今回は、よく聞かれる
「金額はどのくらい?」「何歳からもらえるの?」
という疑問を、できるだけわかりやすく解説します。
◆ 障がい者年金は「何歳から」もらえる?
結論から言うと、
20歳以上であれば、年齢に関係なく対象になる可能性があります。
障がい者年金は、
「高齢になったからもらえる年金」ではありません。
-
20代・30代でも対象になることがある
-
就労中でも、条件を満たせば受給できる場合がある
大切なのは、
👉 病気やケガで、日常生活や仕事に支障が出ているかどうか
👉 年金制度に加入していたかどうか
です。
※ 65歳を過ぎてから新しく申請することは原則できませんが、
65歳前に受給していれば、その後も受け取り続けることができます。
◆ 障がい者年金の金額はどれくらい?
障がい者年金には、主に2つの種類があります。
【障害基礎年金】(国民年金)
主に、20歳以上60歳未満で初診日がある方が対象です。
-
2級:年 約 79万円(月 約6万6千円)
-
1級:年 約 99万円(月 約8万3千円)
※ 子どもがいる場合は、加算されることがあります。
【障害厚生年金】(厚生年金)
会社員や公務員として働いていた期間がある方が対象です。
-
3級:年 約 60万円~(最低保障あり)
-
2級・1級:
障害基礎年金に、これまでの給与や加入期間に応じた金額が上乗せされます。
そのため、
人によっては 年150万円以上になるケースもあります。
◆ 障がい者手帳がなくてももらえる?
これは意外と知られていませんが、
障がい者年金と障がい者手帳は別の制度です。
-
手帳を持っていなくても、年金が認められることがある
-
手帳の等級と、年金の等級は一致しないことも多い
「手帳がないから無理」と決めつけてしまうのは、少しもったいないかもしれません。
ではまた