マンダラチャートと応用編Blog
マンダラチャートと応用編
2026.05.09
こんにちは、ぐろーあっぷのKです。
今日は自分のやっているマンダラチャートとその応用編について話したいと思います。
マンダラチャートは大谷翔平さんが実践しているらしいという噂なのですが、9つのマスにやりたい事や目標を9つ書きます。
その目標を実現するための方法や分析を1つにつき更に9つ書きます。
9つの目標に対して9つの分析や改善方法をかきます。
そうすると81個のマスができることになります。
詳しくは検索したりAIに聞いていただくと良いのですが、やりたい事リストみたいな感じですね。
自分はやりたい事リストに書いたものの中から特にやりたい事や目標をマンダラチャートで分析、解析を行う感じです。
これにより、目標は達成しやすくなります。
そんなにやりたい事なんてないよという時は、やりたい事リストの代わりに楽しかった事リストを書きます。
人生の中で特に楽しかったことのリストを書いて、いつ何処で誰と何がどんな風に楽しかったかなど自分の楽しかった事をなるべくリアルに思い出し書くそうです。
自分はこの楽しかったリストとやりたい事リストを交互に書いて眺めることにより、うつ状態が改善して夢が叶うようになりました。
過去の楽しかったことの喜びを、未来の希望ややる気に変換するメソッドです。
うつ病は過去のつらい体験や記憶がフラッシュバックして未来に希望が持てなくなるので、それを意図的に反対のポジティブな状態に持っていくメソッドだそうです。
自分には非常に効果があったので書かせていただきました。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。