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気温差・気圧でしんどい人へ~5月の“なんとなく不調”と、やさしい付き合い方~

2026.05.15

こんにちは。ぐろーあっぷです。

5月は、暖かくて過ごしやすい日が増える一方で、

「なんだか体が重い」「眠い・だるい」「頭が痛い」
そんな“なんとなく不調”を感じやすい時期でもあります。

特にこの時期は、朝晩の寒暖差や気圧の変化、天気の不安定さが重なり、心や体が疲れやすくなることがあると言われています。

「理由がわからないけどしんどい…」
そんな日があるのは、決して珍しいことではありません。

今回は、5月に起こりやすい不調と、少しラクになるための工夫をご紹介します🌿


5月は“気候のゆらぎ”が大きい季節

5月は春から初夏へ向かう時期。
昼間は暑いのに朝は冷える日があったり、雨の日が増えたりと、天候が安定しにくい季節です。

こうした変化によって、

頭痛・だるさ・眠気・肩こり・集中力の低下・気分の落ち込み・イライラしやすさ

などが出やすくなることがあります。

特に、気圧の変化に体が敏感な人は、雨の前や曇りの日に不調を感じることもあります☁️


障がいの特性によって影響を受けやすいことも

気温差や気圧の変化は誰にでも影響するものですが、障がいの特性によって、より疲れやすく感じる場合もあります。

たとえば、

・感覚が敏感で、暑さ寒さの刺激を受けやすい

・自律神経が乱れやすく、疲れが出やすい

・環境の変化で緊張しやすい

・睡眠リズムが崩れると回復に時間がかかる

など、人によってさまざまです。

周りからは見えにくいため、
「怠けているわけじゃないのに…」
と自分を責めてしまうこともあるかもしれません。

でも、“気候による不調”は実際に多くの人が感じているものです。
まずは「今はそういう時期なんだな」と知るだけでも、少し安心につながることがあります🍀


すぐできる、やさしい対策

🌤 重ね着で“調整しやすく”

5月は1日の中でも気温差が大きめです。

薄手の上着やカーディガンなど、脱ぎ着しやすい服があると、体への負担を減らしやすくなります。

「暑い・寒いを我慢し続けない」だけでも、疲れ方が変わることがあります。


🏠 室温・湿度を少し意識してみる

部屋の空気が暑すぎたり寒すぎたりすると、体が知らないうちに疲れてしまうことがあります。

余裕がある日は、エアコンや除湿を軽く使う・換気をする・湿度を確認してみる

など、“快適に過ごせる環境”を少し整えてみるのもおすすめです。


⏰ 生活リズムを大きく崩しすぎない

しんどい日は、早く休むことも大切です。

そのうえで、できたら

朝にカーテンを開ける・食事の時間を大きく変えすぎない・短時間でも横になって休む

など、“少しだけ普段に近いリズム”を意識すると、体がラクになることもあります🌱


☔ 「今日は無理しない」を選ぶ日があっても大丈夫

雨の日や気圧が大きく変わる日は、体調が落ちやすい人もいます。

そんな日は、

外出を減らす・予定を詰め込みすぎない・休憩を多めにする

など、「今日は省エネで過ごす日」と考えてみるのもひとつの方法です。

無理を続けるより、“少し早めに休む”ほうが結果的に安定しやすいこともあります☕️


「なんとなく不調」に名前がつくと、少し安心することも

原因がわからない不調は、不安になりやすいものです。

でも、

気温差・気圧の変化・季節の変わり目の疲れ

など、“気候の影響かもしれない”とわかるだけで、気持ちが少し軽くなることがあります。

「頑張りが足りない」ではなく、「今は体が変化についていこうとしている時期なのかも」

そんなふうに、自分にやさしく声をかけられる日が増えるといいですね🍀

5月も、無理をしすぎず、自分のペースで過ごしていきましょう。