食事で始めるやさしい暑さ対策Blog
食事で始めるやさしい暑さ対策
こんにちは、ぐろーあっぷです。
5月になると、日中は「もう夏みたい」と感じる日も増えてきます。
まだ体が暑さに慣れていないこの時期は、疲れやすさやだるさを感じる方も多いのではないでしょうか。
特に障がいのある方の中には、
暑さで体力を消耗しやすい
食欲が落ちやすい
水分を取るのを忘れやすい
体温調整が苦手
など、季節の変化で体調に影響が出やすい方もいます。
そんな時こそ大切なのが、“食事”からの暑さ対策です。
今回は、5月から無理なく始められる食事の工夫をご紹介します。
暑さを感じ始めると、
食欲がわかない
冷たいものばかり欲しくなる
ごはんを抜いてしまう
疲れが取れにくい
といったことが起こりやすくなります。
でも、食事を抜いてしまうと、さらに体力が落ちてしまい、熱中症のリスクが高くなることもあります。
「しっかり食べる」よりも、まずは“少しでも食べる”ことを意識してみましょう!
〇5月からできる食事の暑さ対策
朝ごはんを少しでも食べる
朝は体を目覚めさせる大切な時間です。
バナナ
ヨーグルト
おにぎり
味噌汁
など、簡単なものでも大丈夫です。
何も食べない状態だと、日中に疲れやすくなることがあります。
〇水分は「まとめて」より「こまめに」
暑さ対策では水分補給も大切です。
のどが渇いてからでは遅い場合もあるので、
作業前
休憩中
外出前後
など、少しずつ飲む習慣がおすすめです。
麦茶や水だけでなく、汗をたくさんかいた日は塩分補給も意識しましょう。
〇“さっぱり食べやすいもの”を活用
暑い日は、無理に重たい食事を食べなくても大丈夫です。
例えば、
冷やしうどん
豆腐
トマト
きゅうり
ゼリー
果物
など、“食べやすいもの”を選ぶのも立派な工夫です。
〇冷たいものの食べすぎには注意
暑いとアイスや冷たい飲み物が欲しくなりますよね。
ただ、冷たいものばかりになると、
お腹が冷える
だるさが増える
胃腸が疲れる
こともあります。
温かいスープや味噌汁を少し取り入れるだけでも、体がラクになる場合があります。
「無理なく続ける」が大切
暑さ対策は、「完璧にやる」よりも“続けやすいこと”が大切です。
食べられるものを選ぶ
少しずつ水分を取る
疲れる前に休む
そんな小さな工夫でも、体への負担は変わってきます。
これから本格的な暑さが来る前に、5月から少しずつ準備していきましょう^^