読書でリフレッシュBlog
読書でリフレッシュ
こんにちは!ぐろーあっぷです。
最近雪が降る日も増えてきましたね。体調いかがでしょうか。
今日はコタツの中や電車、カフェなどどこでも楽しめる
読書についてのブログになります。
「読書」はその人のペースで楽しめる
読書というと、「集中力が必要」「文字をたくさん読まないといけない」というイメージを持つ方も多いかもしれません。
そのため、障がいのある方にとっては「読書はハードルが高いもの」と感じられることもあります。
でも実は、読書には決まった形はありません。
ページを最初から最後まで読む必要もなければ、毎日続ける必要もありません。
少しだけ読む。
気になるところだけ読む。
途中でやめてもいい。
それも立派な「読書」です。
読書がもたらす、やさしい効果
障がいのある方にとって、読書は無理に頑張るものではなく、心や生活をそっと支えてくれる存在になることがあります。
たとえば――
-
気持ちが落ち着かないとき、静かな時間をつくれる
-
外出が難しい日でも、世界が少し広がる
-
自分の気持ちを言葉にするヒントが見つかる
-
「ひとりじゃない」と感じられることがある
特に精神障がいや発達障がいのある方の場合、
物語やエッセイの中に「自分と似た気持ち」を見つけることで、安心感につながることもあります。
「読めない日」があっても大丈夫
体調や気分によって、
「今日は文字を見るのがつらい」
「集中できない」
そんな日もあります。
でも、それは悪いことでも、後ろ向きなことでもありません。
読書は義務ではなく、
「できるときに、できる形で」触れればいいものです。
・1ページだけ
・見出しだけ
・挿絵だけ眺める
それでも十分です。
読書が苦手な人におすすめの工夫
「本は苦手…」という方にも、こんな方法があります。
-
文字が大きい本・やさしい表現の本を選ぶ
-
短い文章の本、エッセイ、マンガを読む
-
オーディオブック(耳で聴く読書)を使う
-
図書館や支援事業所で相談してみる
最近は、障がいのある方にも配慮された本やサービスが少しずつ増えてきています。
読書は「その人らしさ」を大切にできる時間
仕事や通所、リハビリ、生活の中では、
どうしても「頑張ること」が求められがちです。
だからこそ、読書の時間は
誰かの評価も、正解もいらない時間であってほしいと思います。
読んでもいい。
読まなくてもいい。
途中でやめてもいい。
その自由さこそが、読書の一番の魅力なのかもしれません。