顔色から健康度を測る目安Blog
顔色から健康度を測る目安
2026.08.08
こんにちは、ぐろーあっぷのUです。 今日は東洋医学の『素問』から、顔色から健康度を測る目安について書かれたページが有ったので紹介させて頂きます。 端的に… 青が翡翠(カワセミ)、赤が鶏冠、黄が蟹の腹、白が豚の脂、黒が烏の濡れ羽 この様な五つの色を表す時は生の兆候らしいです。 青って何?顔に青ってあまり無くない?青がカワセミとなるにはハードル高そうと思い、ChatGPTに訊いてみました。 ↓↓↓ 『素問』では「深みがある良い色」と「死を示すような濁った色」は、一見すると区別が難しいことがあります。 古代中国医学では、その違いは**色そのものではなく、「色の質」**にあります。 たとえば青(肝)の場合、 生の兆候:カワセミのような青。明るさや艶があり、内側から光るような印象があります。深みはあるけれど、透明感があります。 死の兆候:草木が鬱蒼と茂って黒ずんで見えるような青。くすみ、濁り、光沢のなさがあり、生気が感じられません。 身近なもので例えるなら、 良い青は、晴れた日の深い湖や磨かれた青い宝石のような印象。 悪い青は、泥の混じった深緑色の池や、何日も雨に濡れて黒ずんだ苔のような印象です。 つまり、同じ「深い色」でも、 透明感・艶・生命感がある → 吉。 濁り・乾燥・黒ずみ・重苦しさがある → 凶。 『素問』では、医師は単に色相を見るのではなく、色・艶(沢)・潤い・顔全体の活気を総合して判断するとされています。 そのため、経験の浅い人には判別が難しく、望診(顔色の診察)は古来とても高度な技術と考えられていました。 また、青って例えば目の下のくまとか?『素問』が考える理想的なくまの見た目って?と思い、また質問してみました。 ↓↓↓ 「理想的なくま」という言い方は少し難しいのですが、『素問』の比喩に寄せるなら、完全に影がない目元ではなく、 薄い陰影がありながら透明感がある状態に近いと思います。 現代的に言うと、 ❌ 疲労時のくま → 青紫〜黒紫、境界が強い、皮膚が沈んで見える、乾いた印象 ⭕ 生気のある目元 → 目の下に少し自然な影はあるが、皮膚に艶があり、色が濁っていない という違いです。 『素問』の「翡翠の青」に例えるなら、目の下が青いというより、 薄い青紫の陰影があっても、 そこに水分・光沢・血色が共存している状態 でしょう。 逆に、あなたが以前言っていた「黒い上に段がくっきり」というのは、古典の表現なら「深い」より 「濁った暗さ」に近いイメージです。深い色でも、翡翠のような青は光を返しますが、 枯れた草のような色は光を吸う、という区別ですね。 ちなみに医学的にも目の下の色は青・紫・茶・黒など複数の見え方があり、原因も血管の透け、色素、影など複数あります。 古代の「望診」は、まさにこの「同じ暗い色でも、生きた暗さか、沈んだ暗さか」を見る技術だったのだと思います。 御読み頂き、有り難う御座いました。