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今年も手帳の季節ですBlog

今年も手帳の季節です

2026.10.14

こんにちは。ぐろーあっぷの耀です。

10月になりしばらく経ちました。

読書の秋でもありますが、私は今、手帳選びを楽しんでいます。

すでに店頭には来年の手帳が並び始めていますね。この時期は文具や手帳好きには嬉しい季節です。

 

マンスリーやウィークリー、綴じ手帳やシステム手帳など種類も多くて、悩んでしまいます。現在運用している手帳は、約5冊あります。自分なりの基準があって選んでいますが、これまで何度も手帳を挫折したこともあり、厳選するようになってきました。

 

一つはスケジュール管理、もう一つは体調ログ、あと一つは創作手帳(大小)、日記帳です。

スケジュール管理と言っても特に大きな予定があるわけではないので、空白も目立ちますが、一つだけでもワクワクできるような予定を書くようにしています。

この日は本屋に行く、外食する、などです。

 

もう一つの体調ログですが、簡単にその日の気分と体調の変化を書くようにしています。あれこれ記入する項目が増えると続かないので、小さめの手帳にスタンプを押すだけ、一言書くだけにしています。今は100円ショップでも手帳が買えるので、気軽に試せていいですね。

後は、小さい手帳で日記を書く。これは毎日だと続かなかったので、その日に印象に残る出来事やイベントがあった日は書くようにしています。

 

次の手帳は、創作手帳です。短歌や読書、自身の創作活動の管理やネタ帳として今年の10月から運用し始めました。今日は創作をしたのか、や、イベントに出すものを決めるなど、マンスリーとウィークリーで管理、また創作専用の手帳では、入稿の締め切りや、どこまでの目標を立てるかなど、おおまかに書き込んでいます。

 

また、手帳に合う文房具選びも楽しく、日替わりでペンを変えています。100円ショップでも万年筆が買えます。インクもあるので、手軽に万年筆を試せるのが嬉しいですね。

手帳の動画を見て真似してみたり、自分なりに考えてシールを貼ったり…。

文房具を集めるとキリがありません。

こうして書いてみると、人それぞれ使い方はいろいろあるなぁと感じます。

 

スケジュール管理だけでなく、私のように創作にも使ったり、イラストが得意な人はイラストや絵日記を書いたり。自由にできるのが良いところだと思います。長続きしなかった手帳も含めて、後で見返すとあの時の感情や出来事が思い出されて、なかなか楽しいです。スマートフォンで予定を管理する人も増えましたが、紙の手帳も良いですよ。

 

皆さんはどんな手帳を選ばれるのでしょうか?

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。