推しが17周年!「続けること」の難しさと大切さについてBlog
推しが17周年!「続けること」の難しさと大切さについて
こんにちは、ぐろーあっぷです。
今日、私の推しが17周年を迎えました。
長く活動を続けることは、決して簡単なことではないと思います。
楽しいことばかりではなく、思うようにいかないことや、悩むこともきっとあったはずです。
それでも続けてきた姿を見ていると、改めて「継続することの大切さ」を感じます。
これは、私たちの日々の仕事にも通じることではないでしょうか。
今回は、そんな出来事をきっかけに、**「続けることの難しさ」と「働き続けることの大切さ」**について考えてみたいと思います。
何かを始めることより、続けることの方が難しい
新しいことを始めるときは、期待や希望がある一方で、不安もあります。
最初は「頑張ろう!」と思っていても、時間が経つにつれて、気持ちが変わったり、疲れが出たりすることもあります。
仕事も同じではないでしょうか。
働き始めた頃は新鮮だったことも、毎日の繰り返しになると、時には負担に感じることがあります。
「今日は仕事に行きたくないな」
「なかなか仕事を覚えられない」
「周りの人と比べて、自分はできていない気がする」
そんな気持ちになる日もあるかもしれません。
でも、そう感じることは決して特別なことではありません。
長く続けるためには、頑張ることだけでなく、疲れたときに休むことや、周りの人に相談することも大切です。
働き続けることも、一つの大きな力
就労継続支援A型事業所では、利用者の皆さんが雇用契約を結び、それぞれの目標に向かって働いています。
仕事を覚えること、作業を正確に行うこと、周りの人と協力すること。
もちろん、どれも大切なことです。
しかし、それと同じくらい大切なのが、自分に合った働き方を見つけ、少しずつ仕事を続けていくことだと考えています。
例えば、最初は週の勤務をこなすだけで精いっぱいだった方が、少しずつ生活リズムを整え、安心して出勤できる日が増えていく。
初めは難しかった作業も、繰り返すうちに一人でできるようになる。
こうした変化は、すぐには目に見えないかもしれません。
それでも、一日一日の積み重ねが、自信や成長につながっていきます。
続けることは、毎日頑張り続けることではない
「継続は力なり」という言葉があります。
確かに、続けることで身につく力はたくさんあります。
ただ、私は「休まず頑張り続けること」だけが継続ではないと思っています。
体調が悪い日もあれば、気持ちが落ち込む日もあります。
そんなときは、無理をせず休むことも必要です。
大切なのは、休んだことを責めるのではなく、また自分のペースで歩き始められること。
一度立ち止まったからといって、それまで積み重ねてきた努力がなくなるわけではありません。
長く続けるためには、頑張る力だけでなく、自分を大切にする力も必要なのだと思います。
一人では続けられないこともある
17年間活動を続けてきた推しにも、きっと支えてくれる人たちがいたのだと思います。
応援してくれるファン、共に活動する仲間、周囲で支えてくれる人たち。
人は誰かの支えがあることで、もう少し頑張ってみようと思えることがあります。
働くことも同じです。
困ったときに相談できる人がいる。
できたことを認めてくれる人がいる。
失敗したときに、一緒に改善方法を考えてくれる人がいる。
そうした環境が、安心して働き続けることにつながっていきます。
ぐろーあっぷでも、一人ひとりの得意なことや苦手なこと、体調や目標を大切にしながら、働くことを支えていきたいと考えています。
昨日より少しだけ前に進めたら、それでいい
今日一日を積み重ね、また次の日を迎える。
その繰り返しが、やがて大きな時間になっていきます。
仕事でも、最初から何でもできる必要はありません。
昨日できなかったことが、今日は少しできた。
以前よりも落ち着いて仕事に取り組めた。
自分から「手伝いましょうか」と声をかけられた。
そんな小さな成長も、大切な一歩です。
誰かと比べるのではなく、自分自身の変化に目を向けてみる。
その積み重ねが、いつか大きな自信になるかもしれません。
最後に ~続けてきた時間には意味がある~
何かを続けることは、決して簡単なことではありません。
順調に進む日もあれば、思うようにいかず、立ち止まってしまう日もあります。
それでも、これまで積み重ねてきた経験や努力は、決して無駄にはならないと思います。
仕事を長く続けている人も、これから働き始めようとしている人も、
今は少しお休みしている人も、それぞれに違ったペースや目標があります。
大切なのは、誰かと比べることではなく、自分に合ったペースで、一歩ずつ進んでいくことです。
また、長く働き続けるためには、本人の努力だけでなく、
周囲の理解や支え、安心して働ける環境も欠かせません。
今日の小さな一歩が、いつか振り返ったときに、大きな成長につながっているかもしれません。
焦らず、無理をせず、自分らしい歩幅で。
これからも、一歩ずつ進んでいきましょう。